2014年4月1日火曜日

Classic Theme Restorer (Customize Australis) がものすごく進化していた

以前(何ヶ月か前)に導入した時はまだまだ挙動が怪しすぎてすぐに消してしまったのですが(そもそも UX Nightly だったのでこれ自体が怪しい)、久しぶりに見てみたらとんでもなく進化していました。UI の見た目を変更するだけではなく、下部アドオンバーの追加、上部へのツールバーの追加(ただし一つだけ)、そしてなんとステータスバーエリアも復活してくれます。

Australis によって行えなくなってしまった UI カスタマイズの色々な不満点がこれ一つでほぼ解消されます。個人的に嬉しいのはロケーションバーが移動可能になること。Firefox Beta をいじくって 28 以前とほぼ同じ見た目にできました。これなら頑張れそうです。この拡張機能の良い点は、名前から誤解されそうですが強制的に過去の UI にするのではなくて(導入直後は旧 UI っぽくなりますが)個々の要素について事細かに設定が行えるところ。ですので、Australis に概ね満足しているがちょっとしたところが気に入らないという場合でも試してみる価値はあると思います。

# ただし、Firefox 本体側のちょっとした変更にとても弱そうという点で、TMP と似た香りがします。

Status-4-Ever と競合しそうですが、追加されるアドオンバーはお互い独立しています(CTR が Add-on Bar、S4E が Status Bar。従来通り Ctrl+/ で開閉可能なのは CTR の Add-on Bar)ので、下部にアドオンバーを二つ表示できます。そんなにいらないと思うのでどちらか一方にまとめましょう。

なお、純粋にアドオンバーのみを復活させる拡張機能もあります。

これもアドオンバーと、ステータスバーエリアを復活してくれます。

Australis による変化が見た目だけにとどまっていたなら私は許容できたのですが、カスタマイズのできなさっぷりがひどすぎだと思います。

何回か書いていますが、まだ Australis を試していない方、今の内に Beta を導入して確認しておくべきです。次の更新で Australis になっちゃいますよ。

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